ご挨拶
現在の日本のITの現場では、技術そのものに加え、課題の整理、要件の定義、関係者との調整、実行フェーズの推進といった役割の重要性が、ますます高まっていると感じています。
一方で、こうした領域は、知識や経験があるだけでは十分ではなく、現場や事業を理解し、責任を持って最後まで向き合う姿勢が求められます。
私は、こうした役割を担い、クライアントに着実な価値を提供できる集団をつくるため、中山研究所株式会社を設立しました。
当社が大切にしているのは、クライアントの業務や現場に深く入り込み、当事者意識を持って実務に向き合うことです。
与えられた作業をそのままこなすのではなく、その取り組みがどのような目的のもとにあり、事業にとってどのような意味を持つのかを丁寧に捉えたうえで、必要な支援を行うことを重視しています。
また、私たちは、実務上の実現性と事業上の有効性の両方を見据えて考えることを大切にしています。
目の前の課題に着実に対応しながらも、部分最適にとどまらず、クライアントにとってより良い形は何かを考え、前に進めていくことが、専門家としての役割だと考えています。
社名に「研究所」と掲げているのは、単に業務を請け負うだけでなく、現場で得た知見を蓄積し、磨き、再現性のある価値として提供していきたいという思いがあるからです。一つひとつの案件に真摯に向き合い、継続的に学び、考え、改善を重ねることで、より質の高い支援ができる組織を目指しています。
中山研究所株式会社は、派手さよりも、着実な実行と誠実な支援を大切にする会社でありたいと考えています。
クライアントの課題に真摯に向き合い、現場で信頼される存在として、事業の前進に貢献してまいります。

役員紹介
中山意(なかやまはかる)
1983年生まれ。青山学院大学卒業。メーカーや学習塾を経て、2015年より情報通信業界にて経験を重ねる。
「本当に必要な仕事は何か」を見極め、立場の異なる関係者を巻き込みながら、物事を前に進めることを強みとする。システムにおいては、作ることや動かすこと自体ではなく、事業にとって意味のある成果につなげることを重視する。
必要な施策を進める一方で、不要な投資を止める判断にも価値を置く。
家族は妻と柴犬。
実績
- 自動車販売会社向け試乗サービス管理システムの機能改善を担当。要件整理とUI/UX設計を通じて、販売会社のシステム利用率95%の実現に貢献。
- 炎上案件の立て直しをPMとして担当。要件定義から見直しを行い、前任PM投下額の4分の1の追加コストでリリースまで完遂。
- Webシステムの運用管理を担当。障害対応、変更対応、予算管理を含む運営を担い、5年間の安定稼働を実現。
- このほか、システムエンハンス、システムクロージング等の各種プロジェクトに多数参画。
ほか
保有資格
- TOEIC 960(2009)
- システムアーキテクト(2023)
- プロジェクトマネージャ(2023)
- ITサービスマネージャ(2024)
- PMP(2026)
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